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施工工程 |
process |
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マイホームができるまで |
○まずはご相談ください
マイホームを建てようと思ったら・・・
お客様の基本的なご希望や、計画内容などをお伺いさせていただきます。
建築予定地がお決まりでない場合は、土地探しからお手伝いいたします。
ご来店、お電話、メールなどにて受付けております。
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○敷地確認
建築予定地の現地調査を行います。
日当たり、高低差、方位、水はけ、
給排水状況、電柱の位置、隣地境界等の確認をします。
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○間取りのご提案
敷地に応じてご希望の間取り、部屋数などのご要望をお伺いして
設計プランをご提案いたします。
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○お見積
おおよそのプランがまとまれば建築費のお見積となります。
お客様ごとにプランもさまざまとなりますので
見積金額もそれぞれのプランに応じて算出させていただきますので
少々お時間を頂きます。
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○地盤調査
敷地の地耐力により、基礎の確定をします。
地耐力が弱い場合は地盤改良工事などが必要となります。
←※地盤(柱状)改良の様子
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○建築確認
建築しようとしている建物が建築関連法規に適合しているか
建築主事または指定確認検査機関に審査、確認を受けます
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○請負契約
施工内容、工事金額などをご検討の上、納得いただきましたら
工事請負契約となります。
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○地鎮祭
縄張りをして建物の位置、外形を形取り確認しておき、
土地をお清め。
建主さんもここにきて初めて家を建てる実感を
持ち始めるようです。
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○基礎工事
配筋工事
鉄筋を配筋します。この時点で住宅保証機構の検査を受けます。
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○土台
土台となる木材を敷きます。
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○上棟
大工さんの刻んだ、又はプレカットの材料を組み立てます。
ここから内装が始まるあたりまでずっと大工さんのお世話になります。
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○屋根工事
下地をして瓦などが葺かれます。
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○金物締め
金物を取り付けます。この時点で2回目の保証機構の検査を受けます。
↓ ◎以下順不同で、または同時進行で工事が進んでゆきます。
○サッシ工事
気密性や断熱性のある高性能の窓が今は色々あります。
○断熱工事
柱の外側に断熱材を貼り、
気密テープ、ウレタンフォームなどで隙間をなくしていきます。
○配線・配管工事
電気、ガス、水道など線や管を必要に応じて配していきます。
壁、天井、床で隠れてしまう部分ですが、
住まいの大事な生命線です。
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○設備・内装工事
キッチン、トイレ、ユニットバスなどの設備を取り付けたり、
クロスなどで壁を仕上げたり、家らしくなってきます。
施主様には施工前に最終的な設備や内装の選択・決定をしていただきます。施主様の一番の悩みどころのようです。
私たちもプレゼンテーションさせていただくなど、選定のお手伝いをさせていただきます。
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○完成・完了検査・引渡し
工事が完了したら、最後にクリーニングをして工事は完了です。
完了検査では建築確認時に提出した図面どおり施工がなされているか完成現場の検査を受けます。適法と認められればいよいよマイホームが建主さんのものになります。
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マイホームができたあとは・・・アフターケア |
○10年保証
法律(住宅瑕疵担保履行法/平成21年10月1日施行)により
新築住宅は10年保証が義務付けとなります。
完成引渡し後から10年間、基本構造部分(柱や梁など住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)に何らかの欠陥があった場合が保証の対象になります。
○ちょっとした事でもお気軽にご相談ください
実際に新しい家に住み始めると、住んでみないと分からない不便な点や
困りごとが出てきてしまうものです。
最初のうちは住宅設備がうまく使いこなせなかったり、
室内温度をうまく調節できずに暑かったり、寒い思いをしたり、
というのはよくある事です。
どんな事でも遠慮なく、お気軽にご相談ください。
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